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よくあるご質問

  • インプラントを希望される方は、取り外しの入れ歯に違和感を感じたり、歯茎が痛んだり、それによって思うように噛めず食事が制限されているなど、従来の治療法が合わずにお悩みの患者さんが多いようです。最近では、若い人でも事故などで歯が抜けてしまったり、入れ歯が嫌だという方、ブリッジなどで隣の健康な歯を削りたくないという方がインプラントを選ばれるケースも増えています。また、総入れ歯の使用により、社会活動や社会生活に支障を感じている人方もインプラントを選ばれます。

  • 処置時間はだいたい60分~120分位です。手術は麻酔をしてから行いますので、手術中の痛みはありません。ただし、麻酔がきれてからは傷口の痛みが全く無いわけではありません。手術後、1~2日間は腫れや痛みがでる場合がありますが、傷口の治療とともに痛みや腫れはしだいに治まります。

  • 一般的に、顎の骨に入れたインプラント(歯根部)がまわりの骨と結合するのに、6~24週間かかります。その後、人工の歯(歯冠部)を製作、装着するための期間が、1~3週間必要となります。

  • 仮歯や仮の入れ歯を入れておきます。見た目にも食事をするにも問題ありません。

  • 1~2日腫れている間は食事がしづらくなります。食事は硬いものを避け、柔らかいものや流動食などの栄養のバランスの良いものを摂ってください。翌日くらいまで多少出血が続きますが、うがいはしないでください。また、感染しやすい時期ですので、薬は指示通りにきちんと服用しましょう。

  • 歯槽膿漏にかかっている方はお口の衛生状態が良くない場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。歯周治療と正しい歯磨きを身につけ、歯槽膿漏を治してからインプラントを入れましょう。

  • 最低16歳~18歳以上(骨の成長がほぼ終了する年代)で、医学的、解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。年齢の上限はありません。

  • インプラント治療は自費診療ですので診察を含め、保険はききません。大阪市淀川区の晃司歯科医院では27万円~(税別)ですが、使用するインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、症例の難易度によっても費用は異なります。検査・診断後に費用を決定します。

  • 手術当日は運動は避けて下さい。特に激しい運動をされると、血流が盛んになり、痛みがでたり、出血の原因になります。また、体が疲れると、傷口の治りも遅れます。お食事は、アルコールは避けてください。

  • 特殊なケースを除いて、入院する必要はありません。しかし通常の外科手術(抜歯等)と同じように手術当日は安静にしておく必要があります。

  • 残念ながら健康保険が使えませんので、自由診療になります。またインプラント治療は、人工歯根の移植手術です。歯科医師だけではなく、歯科衛生士、歯科技工士の高度な知識と技術がいります。
    ですが、インプラントは半永久的に使えるものです。入れ歯のように、合わなくて何度も作り直す必要はありません。

  • インプラントは全く自然な咬みごこちとは言っても人工物ですので、定期健診は欠かせません。 安心して長くご使用いただくためには3~4ヶ月に1度定期健診が必要です。

  • インプラント以外の義歯やブリッジと比較しますと、インプラントは他の治療法とは異次元の快適性です。 インプラントだという事を普段全く意識せずにお過ごしいただけると思います。

  • もちろん居られます。主な禁忌症の方を掲げますと

    1.ヘビースモーカーの方

    2.糖尿病の方

    3.骨粗鬆症の方

    4.向精神薬を服用中の方

    5.その他

    などです。

  • 以前は骨がある場所にインプラントをするという考え方が主流でしたが、現在は骨を増生させる術式も確立されて来ました。 従いまして骨がないからインプラントができないという症例は以前と比べてかなり減ってきます。

  • インプラントの日常のお手入れは他の歯と同じくハブラシをしていただければOKです。
    ただし歯間ブラシで金属の入っているものは不可ですので、担当医にご相談ください。

  • 全くインプラントは痛くありません。

  • 当院ではダメになったケースは経験していません。 ただし、インプラントが感染等によってダメになるケースはあるようです。

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