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よくある質問2

  • むし歯、歯周病などで抜歯した歯のない部分に入れる“第2の永久歯”がインプラントです。インプラントは歯のない部分の顎の骨に植え込む人工の歯の事です。1913年頃から様々な素材や形状のものが臨床応用されるようになり、現在の骨とくっつくオッセオインテグレーテッドインプラントは1965年からスウェーデンのブローネマルク先生により臨床応用されています。

  • インプラントを入れてすぐ歯を入れることが可能かどうかは現在実験段階であると言わざるを得ません。インプラントメーカーはインプラント埋め込み手術後3~6ヶ月の免荷期間(歯を入れない期間)が必要と説明しています。それより早期に歯を入れるのは曲芸に近い治療と現在では言うしかないでしょう。安心安全にインプラントを長く使用していただくためにも免荷期間を守った方が安心です。

  • 麻酔をしますので痛くありません。

  • 全額自費で保険はききません。ただ医療費控除の対象となりますので100万円のインプラント治療を受けると税率50%の方は45万円、税率40%の方は36万円税金が還付されます。従って100万円分の治療が実質各々55万円、64万円で受けられると言うことです。

  • さし歯とインプラントは全く違うものです。
    さし歯は残っている歯の根の上に人工の歯を被せるものです。
    一方インプラントは歯がない所の骨の中に人工の歯の根を植える治療法です。

  • インプラントがダメになるときは主に感染によってダメになるときと、過大な力がインプラントにかかってインプラントが折れてしまう事が多いようです。

  • インプラントは95%以上が10年以上もつと言われています。インレー(詰め物)5年、クラウン(被せ)5年、ブリッジ7年で、それぞれダメになる事を考えると他の治療よりも長持ちすることがわかります。

  • まれにありますが1000人に1人位です。

  • インプラントはチタン合金ですのでほとんどアレルギーもないですし、悪影響は報告されていません。

  • 通常の埋入手術で1本20~30分程度です。

  • 手術後7~10日頃に抜糸します。それまでは1日おき、1ヶ月目までは週に1度、あとは歯が入るまで1か月に1度、通院していただくことになります。

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